don blanco


 

テキーラといえば、「アルコール度の高い飲みにくいお酒でしょ〜!」と日本ではまだまだ認知度の低いお酒ですが、実際飲んでみると種類によっては結構飲みやすかったりするんです。
実際、私もテキーラデビューはつい最近。初めの頃はどれを飲んでも同じ味???そして気づいたら酔っ払って超・ゴキゲン・・・がいつものパターンでした。でも、一度味を知ったら完全にハマりますよ。テキーラ!
テキーラはアガベ(竜舌蘭)を原料に作られたメキシコのお酒。アガベから作られた蒸留酒は一般的にメスカルと呼ばれますが、テキーラ村で作られたメスカルだけがテキーラと名乗ることを許されています。
製造方法はアガベのピニャ(球茎)を蒸して、樹液を搾り、発酵、蒸留して作ります。

テキーラは貯蔵方法、熟成時間によって呼び方が変わります。
BLANCO ブランコ
無色透明なので一般的にブランコ(白)、又はシルバーと呼ばれ、蒸留直後に瓶詰めされたもの。アガベの青臭さが楽しめるテキーラです。
REPOSADO レポサード
薄い茶色が付いています。樽で60日以上1年未満熟成。樽で寝かす事によってアガベの香りを残しつつ、角を取ったまろやかさが加わります。
ANEJO アニェホ
樽で1年以上熟成されている為、色が濃く樽の香りも強くついています。

 ドンブランコ 伝説 
 
ホセ アガベアスール(ハリス州テキーラ村周辺のみで出来る青い竜舌蘭)7年もののみを原材料とし、馬を使い石臼にて丁寧にくずしながら醗酵し、単式蒸留機にて2回蒸留して磨き上げる手作りテキーラ。
 
 通常のテキーラは、アガベを49% 雑種51%をブレンドして蒸留しており、この製法はメキシコの法律に準じて作成されている。というのも、テキーラが世界規模で流通している現状では、アガベの育成が通常5年から7年かかるため、生産が追いつかず49%アガベを使用して雑種とブレンドする製法が輸出テキーラの大半を占めている。
 
 アガベアスールを100%使用する蒸留酒は、テキーラがメキシコオリンピック以降注目され、世界規模で流通する過程で、アガベを専門に刈り取る職人ヒマドールの間のみで飲まれる幻のテキーラとして飲まれていた。
 Tequila Pina
 ハリスコ州テキーラ村周辺で収穫するアガベアスールのほとんどは、クエルボ、サウザを中心とする大規模資本によって、買い取られ大規模工場に運ばれるなかで、昔ながらの単式蒸留機でテキーラを醸造する気骨ある蒸留所は、ほとんど姿を消していったのである。
 
 9年前、ドンブランコのメキシコスタッフと日本スタッフにて、ハリスコ州テキーラ村に訪れ、大手テキーラ会社の専門ヒマドールに、あなたが太鼓判を押せる本当のプレミアム品を内緒で教えてほしい・・・・という質問に、気骨ある蒸留所のセニョールの紹介を受けたところから、ドンブランコの伝説は、はじまります。気骨ある蒸留所のドン ホセとの出会い!そこからドンブランコは、農地を借りアガベアスールを育てるところから、始まりました。
 
 荒れた土地!盗まれるアガベ!害虫との闘い!プレミアム蒸留酒の輸出を阻止する大手テキーラ会社の陰謀!地球を三周した輸送ルート!本格的蒸留酒の育成と蒸留に手を貸してくれたテキーラ職人魂!この洗練されたプレミアムな味わいをご堪能ください!

この度、ドンブランコの日本での販売許可がおりたことから、メキシコ大使館に報告に伺いました。日本初のアガベアスール100%にご期待ください。
もっとテキーラ
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